2020年4月11日土曜日

ペラペラ人間 新4年 中井昂世



どうも、新4回になる中井です。
 自分はよく"本当にペラペラな人間だなぁ。"と言われる。なのでここでもペラペラなことを書いてるかもしれません。この先とくに面白くはないですがそこはもうあれです。

 僕のサッカー人生は小4から始まった。始めた理由は当時習っていた空手が嫌で、やめるために、モテるかなと思ってサッカーを始めた。そこから中学までは真面目に取り組んでいたが、高校に入るとサボるということを覚えた。サボりキャラが定着すると顧問からは腐ったミカンと称され、直属のコーチとは自分史上最悪の関係を築き上げ、ついに引退試合すら出してもらえずに引退した。
高校生活は誰もが羨むような日々で、大学にも受かり、そのことを泣いて喜んでくれる人もいてマジチョベリグだったが、サッカーに関しては自分で振り返ってみても何もない、本当にペラッペラな日々だった。

 こんなサッカー人生だったので、顧問に合格報告に行った時、"大学でサッカーします。"と言ったら、"やめとけ、チームに迷惑かけるだけや。"と言われた。その時は驚いたが、顧問が自分にちゃんと意見を言ってくれたことが嬉しくも思えた。このままでは終われないなと思えたので感謝もしている。

 いま、自分はチームに迷惑まではかけていないと思う。でも、プラスの影響を与えられているのか。阪大サッカー部は指導者がいない学生主体のチーム。ということはその代のチームは良くも悪くもその代の4回生の影響が強いということ。今年のチームは関西2部Aリーグで戦うことになるが戦力的にもチーム作りの面でもかなり厳しいと思う。次に4回生になる自分がチームにできることはプレーで見せること。普段ペラペラな自分がそれをわかって、プレーで見せられたら与える影響は大きいはず。
去年の北摂最終節のような大応援を浴びられるくらいの選手になるために、自分のできることをしてチームに貢献していきます。

あざした。

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