2017年6月1日木曜日

サッカーを続ける理由 2年 床並健太

僕がサッカーを始めたのは小学1年生の時で、1年の浪人生活を考えても、今年でサッカーというチームスポーツを14年間続けてきたことになる。ここで「チームスポーツ」という言葉を強調したのは、後に述べる僕がサッカーを今まで続けている理由と大きく関係しているからだ。

まず、なぜ大学生になってまで部活という環境でサッカーをする事を選んだのか、について話したい。
出身高校は、サッカー部がお世辞でも強いとは言えない某SN高校で、僕自身も飛び抜けた何かを持っているわけでもない。
それでも部活を選んだのは、僕の中でサッカーが、「仲間と日々厳しい練習に励み、喜びも悲しみも分かち合うチームスポーツ」だからである。なので、大学でサッカーするという事は、部活に入るという事と同義だった。
ただその分甘くもなく、サッカーをしていると辛い時も苦しい時もある。ただ、それを一緒に乗り越えてくれる仲間がいたから、僕はサッカーを続けてこれた。

サッカーが、ただ22人集まって球を蹴るだけのスポーツだったら、僕はこれ程長くサッカーを続けられなかった。
サッカーが、勝利を目指してチーム全員が1つとなるスポーツだから、そう思えるような仲間と出会えたから、今まで、そしてこれからも続けていくのだと思う。

2回生になった今年、後輩という新たな仲間が入ってきてくれた。
先輩も、同期も尊敬する人しかいない。
恵まれた環境に感謝し、素晴らしい仲間の為に自分にできる事を1つでも多く探し、実行して、チームの勝利に貢献したいと思っている。

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