2022年5月6日金曜日

Kento Morita 3年 盛田健斗


 こんにちは。大阪大学体育会サッカー部新3回生の盛田健斗です。今回部員ブログを書くにあたって、自分のサッカー人生を振り返り、これからの意気込みを語ってみたいと思います。拙い文章になる可能性が高いですが、最後まで読んでいただけると有難いです。


僕は、小学校に入学するタイミングで地域のサッカークラブに入るという決断をしました。どうしてサッカーをしようと思ったのかという理由は覚えていません。当時の僕は丸々と太っており、持久力が皆無でした。全く走れなかった僕は、試合よりも、試合と試合の合間の時間での遊びのサッカーテニスや鳥かごの方が楽しいと思っているレベルで、正直サッカーという競技の面白さに気付いていませんでした。そんな僕の小学校の頃の転機といえば、3年生の頃にインフルエンザにかかったことだと思います。ぽっちゃりだった僕は、この時初めて食欲を失い、食べる量が激減したおかげで、3日くらいで6キロの減量に成功したのです。インフルエンザから復帰し、腹周りの贅肉の枷が少し軽くなった僕は、サッカーの試合でも少し走れるようになって、サッカーの試合が楽しいと感じるようになりました。それからサッカーという競技にのめりこみ、中学、高校とそれなりの熱量をもって取り組んできました。

高校生の頃の僕は、高校サッカーが一番アツくなれるもので、選手権が自分にとって最後の本気でサッカーができる舞台だと思っていました。しかし、僕の代のチームメートは総体で負けた後、多くが選手権まで続けず、引退してしまいました。かなり戦力ダウンしてしまった状態で、選手権に向けて自分なりに努力しましたが、結局は決して強いとは言えないチームにボコボコにされて負け、僕の高校サッカーは納得のいかない終わり方をしてしまいます。かなり不完全燃焼に終わってしまった僕は、大学でもサッカーを続けると決めました。


そして一年の浪人生活を経て、阪大の体育会サッカー部に入部し、現在に至るわけですが、この二年間を振り返ると、試合に全く出られない、怪我でサッカーをすることができない、など悔しい思いばかりしています。二年後、引退するときに自分が納得できるために努力を続けることだけが、現時点での僕にできることです。腐らずに努力を続ける過程で、新たな気付きや成長があると思います。今現在、僕は過去最高に頑張らないといけない状況にあると思うので気持ちを切らさず、努力を継続させたいと思います。

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