2021年2月17日水曜日

Iリーグ 2年 大島拓


 初めまして、2回生の大島です。昨年はトップチームでの公式戦にはほとんど出場することができなくて、Bチームが初めて出場することになったIリーグで試合に出させていただきました。今回はそこで感じたことを書いていきたいと思います。

Iリーグの目標が勝ち点10と聞いた時、僕は正直難しいなと思ってしまいました。なぜなら、その前の年のBチームが出場していたリーグで1年間一回も勝てなかったり、格上のチームが出場していることに対して弱気になっていたと思います。いざ、Iリーグが始まると2連敗してしまい、格上の相手との差を痛感しましたが、もっとできる、もっとやれるという手応えを感じることもできました。そこから、Bチームキャプテンや学生コーチを中心としてやっていき、3連勝して勝ち点9を積み上げることができました。最後の試合は、勝つか引き分けで目標が達成できるという重要な試合でしたが、逆転負けという形でIリーグの幕が閉じました。

最後の試合で、悪い流れを変えることができなかったのも、相手のフリーキックが壁に当たってそのまま入ってしまい逆転されたのも、初めから勝ち点10というのを目指せていなかった気持ちの弱さが出てしまったように思います。大学の残り2年間は、高い目標に対して絶対に達成するという強い気持ちを持って、自分を信じてやっていきたいです。


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